チーム方針

愛知豊橋リトルシニア野球協会

(旧東三河リトルシニア野球協会)

 

概要

「東三河リトルシニア」は昭和55年高校野球を目指す選手を中学時代に硬式野球になじませたいと強い要望により結成されました。
本年をもちまして35余年になりました。

ここ最近では、子供たちの野球離れ、人員の不足などから活動が低迷しておりました。
今春より新しい指導者を招聘して、チーム再起を懸け「愛知豊橋リトルシニア野球協会」として再出発をすることになりました。

昭和55年 関西連盟 「東三河リトルシニア野球協会」設立
昭和62年 東海連盟設立につき東海連盟に移管
平成27年 「愛知豊橋リトルシニア野球協会」に改名

 

 


 

「すべてを未来ある野球少年のために」

橘田みなさん、はじめましてこんにちは!この度、新しいチーム(リニューアル)として誕生しました「愛知豊橋リトルシニア」監督を務めることになりました橘田(きった)です。
いつになっても「野球は楽しいもの」であってほしいと思っています。
選手のみんなが自主性を持って練習に来てくれるチームを作ります。厳しいだけではなく楽しいだけでもなく、バランスのとれたチームを作ります。

私自身学生時代、野球が飛びぬけて上手だったわけではありませんので下手な子の気持ちは十分にわかります。現在、自信のない子でも心配いりません。どんな子も「野球が好き」であることを忘れなければ必ず上手になります。子供たちのおかげで野球を教えられることに感謝して野球を通じて「未来ある子供たち」に恩返ししていきたいと思っています。

 

 

愛知豊橋リトルシニアのあり方について・・・・・・


中学野球は高校野球の準備期間として


「愛知豊橋リトルシニア」では純粋に野球が好きな中学生に、野球の基礎を育成し中学校を卒業後、第一に東三河地区、豊橋地区の高校進学を推奨し高校野球への挑戦心、地域野球のレベルアップを図る一助となりたいと考えております。

中には高校のスカウトの方の目に留まり、県外の高校や甲子園常連校を目指す子。逆に近隣の高校で「1年生レギュラー」を目指す子と目標はさまざまです。お子様やご家庭の希望に合わせた上子供にとって、ご家庭にとって無理のない進学を推奨する方針です。

 


野球より大事なのは「人間性」


中学期は身体、精神共に著しく成長する大切な時期であります。
体力、技術の指導だけでなく、野球を通じて人材基礎を育成し「人となり」の挨拶、礼儀の指導にも重点を置き、周囲に対しての感謝の気持ちなど、現代不足しつつある「真心」を養わせたいと考えております。

他、近年感謝する心が薄情になっており、「地域」「両親」「道具」等選手本人が野球ができるのは「全ては他のおかげ」であることを徹底し、指導者も奢ることなく「子供たちのおかげで野球を教えることができる」ことを念頭に置きます。

将来、社会人になった時「当たり前のこと」ができる、「人様の気持ち」のわかる人材教育を目標に、次世代を担う人材の健全育成を図りたいと考えております。

 


誰でもできる野球を目指して


硬式野球にはお金がかかる・・・?

中学生になると何かとお金がかかります。学習塾や食費など諸々。小学生のようにはいきません。

硬式野球は「裕福な家庭の子だけができるスポーツであってはならない」と思っています。「愛知豊橋リトルシニア」は必要最低限の会費で運営します。軟式野球(野球部)より遠征や道具等も少々お金がかかってしまうのは事実ですが道具等も使えるものは大事に使い、遠征費につきましてもチームとして節約を心がけ、少しでも子供たちの利益になるようにご家庭のご負担を減らす方針です。体験の際、全て明朗にご説明いたします。細部までご質問をお寄せください。

 

 


チーム人数へのこだわり


愛知豊橋シニアでは、募集定員を毎年学年15名~20名程度としています。

入団を検討されている親御様の質問の中に、

Q.「うちの子は下手ですけど入れますか?」とよく聞かれます。

A.「うちに上手い子はいません。」

15名程度とは・・・。切磋琢磨に相応しい人数であり、上手な子ばかりを集め定員満了にするのは目的ではありません。小学生の段階で、「上手、下手」とは、大した差ではありません。地域で強いチーム出身や、地域大会で優勝した投手とかも関係ありません。要は子供の気持ち次第で上手くなります。

大会などではベンチにも定員があり上級生の他、下級生も常日頃ベンチ入りを目指すことによって次年度のレベルアップを図ります。その経験が下級生がレギュラーシーズンを迎えた時、生かされることを期待しています。グランドで均等にボールが触れること。試合(練習試合)で経験を積んで高校に進学させたいこと。グランドで試合を眺めているだけの子がいないようにするのが目的です。